『夏の御文』 が勤まりました
『夏の御文』 は、蓮如上人が85歳で御入滅される前年(1498年)に記された書簡で、四通からなっております。
この『御文』の内容は、安心に関する厳しい御教化であります。
病中にもかかわらず一字一句を休みながら筆を執られた跡が伺われるものであります。