京都本廟東本願寺または大谷祖廟への分骨納骨は真宗門徒にとって「倶会一処」あるいは「宗祖の元へ」の願いで今日まで脈々と伝承されている。
溯れば、釈迦の遺骨も弟子達の手に分けられ荘厳・礼拝されたことに端を発することであるが。別院でも納骨を受けて久しい。
分骨納骨の際には一部を東本願寺大谷祖廟に納めるため分骨し、毎年11月本廟御正忌報恩講に合わせ、上山してお納めしている。